石上としお 参議院議員 民進党参議院比例区第13総支部長

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

活動報告

【民進党広報局】党・常任幹事会を開催:「政務調整会議」「第1~第4部会」の設置を決定

●政策決定手続き:
 次の内閣は設置せず、「政務調整会議」で決定

●部門会議:
 複数の委員会を大括りにまとめた「第1~第4部会」を設置

******************************

 本日11月14日、党本部で開かれた、新代表就任後初の常任幹事会の冒頭のあいさつの中で、大塚代表は「私たちの仲間だった皆さんが新しい政党を2つ立ち上げて、私は『友党』と申し上げているが、友党も徐々に体制が立ち上がる中で、これから新しい政治が始まる。そして政党や国会の力学も今までの常識にとらわれないいろいろな柔らかい頭でアイデアを考えていかなくてはいけない。そういう意味を込めて、このところ『ポリティカル・イノベーション』という言葉を使わせていただいている。私たちは新しい政治の動きを国民の皆さんにお届けするためにポリティカル・イノベーションを追求していきたい。民進党も心機一転これから再スタート、そしてどういう形にしていくのが国民の皆さんにとって、そしてご支援いただいている皆さんにとってより望ましいのかを、党内の多くの皆さんのご意見を拝聴しながら模索していきたい」などと抱負を述べた。

 報告事項では、増子輝彦幹事長が(1)党役員人事(2)「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」の検討会の構成(3)全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議の開催(4)ブロック会議の開催(5)福島復興・原発事故対策本部の設置――について報告。足立信也政務調査会長が森友学園・加計学園疑惑調査チームの設置について報告した。

 報告・承認事項では、足立政調会長が当面の政策決定手続きについて、「次の内閣」を設置せず、予算・法律案等に対する態度や党の政策を代表、政調会長、部会長や関係委員会の理事などで構成する「政務調整会議」で決定すること、国会の複数の委員会を大括りにまとめた第1~第4部会を置いて全議員に開かれた議論を行うことなどを報告し、当面はこの形でいくことが承認された。

以上

【両院議員総会】民進党新役員の承認

ishigamitoshio.com

(1)党役員人事

●常任顧問:岡田克也(無所属の会代表)

●代表:大塚耕平

●副代表:原口一博 小林正夫

●常任幹事会議長:鉢呂吉雄

●両院議員総会長:柳田稔

●幹事長:増子輝彦

 財務局長:大野元裕

 国民運動局長:牧山ひろえ

 役員室長:羽田雄一郞

●国会対策委員長:平野博文

●選挙対策委員長:篠原孝

●組織委員長:桜井充

●政務調査会長:足立信也

●男女共同参画推進本部長:徳永エリ

●倫理委員長:神本美恵子

●常任監査:江崎孝

●会計監査:難波奨二

●代表選管委員長:相原久美子

●統一地方選挙・参議院選挙対策本部顧問:鉢呂吉雄

●党の戦略・組織・運営に関する改革本部(仮称)検討会座長:中川正春

●基本政策検討本部(仮称)検討会座長:今後決定


(2)今後の党運営について

 今後の党運営については、

(1)総選挙で生じた問題点への対策
(2)衆参で野党第1党が異なる構造に留意した国会対策
(3)統一地方選・参院選を見据えた基本戦略に応じた党組織・運営の見直し

 ――の3点を民進党が直面している大きな課題だと指摘。全国幹事会、地方自治体議員3組織(自治体議員フォーラム、女性議員ネットワーク、全国青年委員会)、党内意見の広聴・集約を進めるとともに、「統一地方選挙・参議院選挙対策本部」及び「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」(仮称)、「基本政策検討本部」(仮称)を設置し、所要の対策を講じていくとの考えが代表から表明された。

以上

【民進党広報局】衆院選結果受け前原代表

「希望の党中心の合流はいったん見直さないといけない」衆院選結果受け前原代表

 第48回衆院選挙が投票された22日、安倍1強を許す情勢や希望の党の大敗が見えてきた夜半に前原誠司代表は党本部で記者会見し、選挙結果を受けて「希望の党を中心に大きな固まりで合流ということは見直さないといけない」と述べた。

 選挙結果の受け止めと責任の取り方を問われた前原代表は、「非常に厳しい結果。真摯(しんし)にこの結果を受け止めたい。そのうえで、いま辞任をして投げ出すことが責任だとは思っていない。ある一定のタイムスパンの中で参院、自治体議員、地方組織、この方向性をしっかり決めていくことが大事だと思うが、選挙前と今では結果がある一定程度出たので、希望の党を中心に大きな固まりで合流というのはいったん見直さなくてはいけないと考えている。従って参院の皆さん方や無所属で当選された方々、支援団体、地方組織の考えを伺いながら、再来年の4月に統一地方選、7月に参院選があるのでどういう形が一番いいのか、その方向性を決める責任を持たせていただきたいと考えている」と述べた。

 選挙結果を受けての希望の党の小池代表とのやりとりについては、「参院の皆さん、地方組織、自治体議員の皆さんが今後どうするかについて責任を持たせてもらいたい。そして私自身はこの合流を進めた本人でもあるので会派は希望の党に所属し、時期はわからないが希望の党に合流し外交安全保障は現実路線、内政については今の安倍政権とは違う2大政党制をつくるためにともにがんばっていこうという話をした」旨を語った。

民進党広報局

1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|

文字のサイズ

文字サイズ・小 文字サイズ・中 文字サイズ・大