石上としお 参議院議員 民進党参議院比例区第13総支部長

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活動報告

【民進党広報局】衆院選結果受け前原代表

「希望の党中心の合流はいったん見直さないといけない」衆院選結果受け前原代表

 第48回衆院選挙が投票された22日、安倍1強を許す情勢や希望の党の大敗が見えてきた夜半に前原誠司代表は党本部で記者会見し、選挙結果を受けて「希望の党を中心に大きな固まりで合流ということは見直さないといけない」と述べた。

 選挙結果の受け止めと責任の取り方を問われた前原代表は、「非常に厳しい結果。真摯(しんし)にこの結果を受け止めたい。そのうえで、いま辞任をして投げ出すことが責任だとは思っていない。ある一定のタイムスパンの中で参院、自治体議員、地方組織、この方向性をしっかり決めていくことが大事だと思うが、選挙前と今では結果がある一定程度出たので、希望の党を中心に大きな固まりで合流というのはいったん見直さなくてはいけないと考えている。従って参院の皆さん方や無所属で当選された方々、支援団体、地方組織の考えを伺いながら、再来年の4月に統一地方選、7月に参院選があるのでどういう形が一番いいのか、その方向性を決める責任を持たせていただきたいと考えている」と述べた。

 選挙結果を受けての希望の党の小池代表とのやりとりについては、「参院の皆さん、地方組織、自治体議員の皆さんが今後どうするかについて責任を持たせてもらいたい。そして私自身はこの合流を進めた本人でもあるので会派は希望の党に所属し、時期はわからないが希望の党に合流し外交安全保障は現実路線、内政については今の安倍政権とは違う2大政党制をつくるためにともにがんばっていこうという話をした」旨を語った。

民進党広報局

前原代表「党員・サポーター、そして国民の皆様へ」

党員・サポーター、そして国民の皆様へ

 平素より、民進党の活動に対しご理解・ご支援を頂きまして、ありがとうございます。特に党員・サポーターの皆様におかれましては、民進党が厳しい環境にある中、様々なご意見そして心温まるご支援を頂き、心より感謝申し上げます。

 さて、本日、民進党は両院議員総会において、別紙「総選挙の対応について」を決定いたしました。これにより、民進党は10月に行われる衆議院議員選挙において候補者を擁立せず、民進党から立候補を予定していた候補者は「希望の党」に公認申請を行います。

 今回の判断の主たる目的は、この選挙で安倍政権を終わらせることです。アベノミクスは、一般の国民の皆さんの暮らしの改善には繋がらない反面、その極端な低金利政策や放漫財政は非常に危険であり、何かのきっかけで皆さんの暮らしを崩壊に追い込む可能性があります。自衛隊や日米同盟の強化は必要ですが、そのために憲法違反の法律を強引に成立させることは許されません。森友・加計問題にみられるように、情報を隠し、国民に全く説明をしない姿勢は民主主義を否定するものです。国民生活を脅かし、憲法を軽視し、民主主義を否定する安倍政権を一刻も早く終わらせることが、わが国政治の最大の課題だと私は確信しています。

 私は民進党に誇りと愛着を持っています。これまで築いてきた政策に自信を持っています。今回の判断はこれらを曲げるものではなく、さらなる力を得て、民進党の目指す社会を実現する第一歩です。二大政党制を確立し、政権交代を通じて理想の社会を創るための土台強化です。「希望の党」とは理念や基本的政策の方向性については一致をしています。今後、選挙に向けてさらに政策を具体化する中で、国民の皆様の理解と信頼を得ていきたいと考えています。

 民進党は引き続き存続し、今回の総選挙では「希望の党」の選挙を全力で支援します。皆様におかれましても、民進党に頂いていたご支援を上回るご支援を「希望の党」に賜りたいと思います。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2017年9月28日
民進党代表 前原誠司


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2017年 9月 28日
総選挙の対応について
民進党常任幹事会

一、今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。

二、民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。

三、民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。

以上

20170928(両院総会議決事項)総選挙の対応について

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以上

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