石上としお 参議院議員 国民民主党参議院比例区第13総支部長

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国会質問

2018年5月31日(木) 経済産業委員会 「省エネ法改正案」(参考人質疑)

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【議題】

・エネルギーの使用の合理化等に関する法律の一部を改正する法律案(省エネ法改正案)

「省エネ法改正案」(概要)
「省エネ法改正案」(新旧対照条文)
「省エネ法改正案」(参考資料)

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【質問要旨】

20180531経済産業委員会「質問要旨」(石上事務所作成)
20180531経済産業委員会「質問要旨」(石上事務所作成)

(1)AI・IoT・ビッグデータが変える製造・物流業界の省エネ
(2)省エネモーター・変圧器のリプレース
(3)国内風力発電のこれから、地熱発電の世界展開戦略
(4)エネルギー基本計画(案)についてどう考える(火力、原子力)


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【参考人】

・早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授
 田辺 新一(たなべ しんいち)参考人
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配付資料「省エネルギー政策の課題と今後の方向性について」(早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授 田辺新一 参考人)


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【参考人】

・公益財団法人自然エネルギー財団常務理事
 大野 輝之 (おおの てるゆき)参考人
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配布資料「省エネ法改正関連資料」(公益財団法人自然エネルギー財団常務理事 大野輝之 参考人)


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【参考人】

・龍谷大学政策学部教授
 大島 堅一(おおしま けんいち)参考人
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配布資料「省エネ法改正とエネルギー政策の課題について」(龍谷大学政策学部教授 大島堅一 参考人<)


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【質問項目】

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<1.AI・IoT・ビッグデータが変える製造・物流業界の省エネルギー、一方、なぜか変わらぬ個人の住宅省エネ事情>

 製造業の『乾いた雑巾』をこれ以上どう絞るのか」=IoTが省エネルギーを変える。
・富士電機の三重工場(自販機製造ライン)これまでは「間締め(まじめ)」だったが・・・
・三菱電機の名古屋製作所(FA機器の新生産棟)IoT化で30%削減
 (リフロー炉の待機時間を削減、排熱を逃がす排気設備のムダ発見)

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(出典)日刊工業新聞「深層断面『製造業 乾いた"雑巾"絞る』『IoTが省エネを変える』」(2017年8月8日)

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問:工場(産業部門/製造業)ではここまでやる日本人なのに、個人の住宅はなぜ徹しないのか(「見える化」されていないから、他人(他社、他国)との競争環境に置かれていないから、住宅業界の「虜(とりこ)」にされているからか)。

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配付資料「省エネルギー政策の課題と今後の方向性について」(早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授 田辺新一 参考人)


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<2.省エネモーター・変圧器のリプレース>

問:国内稼働中の変圧器約260万台、更新推奨時期20年を超える100万台(=全体の約4割)。社会や政策決定者は、社会の転換に時間がどのぐらいかかることを加味するべきか。LED転換など社会転換が早いものと一向に変わらぬものの差は何か。

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電機連合「電機産業に関わる政策制度課題と私たちの見解」(2014年版)


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<3.国内風力発電のこれから、地熱発電の世界展開戦略>

問:国内風力発電のこれから、地熱発電の世界展開戦略をどうすべきか。

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■日本初の松川地熱発電所@岩手県(十和田八幡平国立公園内)

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■日本初の地熱タービン(東京芝浦電気株式会社)

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■(撮影)石上俊雄事務所(2017年8月)

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<4.エネルギー基本計画案(火力発電、原子力発電)>

問:世界におけるエネルギー利用の実態は、国ごとに、あるいは、同じ国の中でも業界ごとに、極めて広範囲の多様性が存在するが、そうした中で、このエネルギー安全保障の問題を、不必要な危機や対立を生じずに解決する(合意形成する)には、どの様な態度や発想、手法をとるべきだとお考えになるか。例えば、「自主自立路線の切磋琢磨こそ結果的に国際社会全体を救う」とか、「マーケットが持つ自律的調整機能の強化を重視する(=自由な取引が阻害されない工夫がベスト)」とか、「温暖化条約などで主流になってきた『プレッジ&レビュー方式(=自主目標を掲げさせ、それを逐次チェックする手法など)』で全体を一方向に向かわせる=外部からの強制に力点を置かない」とか。


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【質問要旨】

20180531経済産業委員会「質問要旨」(石上事務所作成)
20180531経済産業委員会「質問要旨」(石上事務所作成)

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(2018年5月31日(水)参議院「経済産業委員会」)

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以上

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