石上としお 参議院議員 民進党参議院比例区第13総支部長

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

政策

「チャレンジ1」職場の元気

電機産業の活性化による「働く職場の元気づくり」

わたしたちが安心して生活するためには、雇用の維持・安定が不可欠です。そのためには、電機産業を含めた国内産業の持続的な発展が必要であり、グローバル市場で戦える高付加価値製品やサービス提供の競争力と、安定した雇用のために、国内での研究開発・生産のメリット創造が重要課題です。

新たな産業・市場の創出

グリーン成長戦略の推進 社会インフラの再構築・効率化 医療・介護の高度化

グリーン成長戦略の推進

日本は太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー発電、蓄電池、省エネルギー技術などで世界最高水準の技術を持っています。
これらの技術を取り入れ、スマートグリッド・スマートコミュニティの構築を進めるとともに、日本国内で確立した技術を国際標準化し、世界市場をリードする存在へと成長させます。

日本の社会インフラ投資額

社会インフラの再構築・効率化

日本の社会インフラは1950年代半ば~70年代初頭までの高度経済成長期に集中的に整備されたものが多く、更新期を迎えています。
更新にあたっては、人口減少、財政問題などの制約条件を十分に考慮したうえでICTを活用しコンパクトで効率的かつ災害に強いまちづくりを計画的に行い、社会インフラの再構築をしていきます。

医療・介護の高度化

日本は世界に類を見ないスピードで少子高齢化が進行しており、介護を担う人材がさらに不足していくことが予想されます。 これまでに産業用ロボットで培ってきた高い制御技術を活かして、生活支援ロボットや介護支援ロボッ卜の開発をしていくことで、高齢者などの生活動作支援や介護する方の労力を軽減し、介護の高度化・省力化とともに高齢者などの自立支援と生活の質の向上を図ることができます。

高齢化が世界に前例のないスピードで進行する日本

国際競争力強化 / 世界の成長力の取り組み

為替の安定化・適正化 経済連携の推進 BOPビジネスの支援

為替の安定化・適正化

急速に進展する円高・行き過ぎた円高は、電機産業を含む国内製造業の国際競争力を低下させるだけでなく、海外移転を加速させかねない非常に大きな問題です。 電機産業を含む国内製造業の国際競争力を強化し、国内ものづくり産業の空洞化を防止するため、行き過ぎた円高の防止、為替の安定化・適正化に全力で取り組むとともに、国際的な協調・理解を得るための働きかけを行います。

為替レートの推移

経済連携の推進

電機産業を含む国内製造業を活性化し、日本経済の成長を維持・向上させるためには、海外の成長力を日本国内に取り込むことが、今後ますます必要となります。 そのための環境整備として、日本が貿易相手をはじめとする幅広い国々との経済連携を進め、新たなルールづくりに関与・主導していくことが重要であることから、FTAやTPPを含めた経済連携の取り組みを戦略的かつ多角的に進めていきます。 その際、生活や産業に与える影響に留意し、必要な対策を実施します。

アジア太平洋地域をめぐる経済連携の枠組み
EPA/FTA締結済み、交渉中の国のGDP規模の比較

BOPビジネスの支援

BOPビジネスは、主として、途上国におけるBOP層を対象とした持続可能なビジネスであり、現地の社会的課題を解決すると同時に、企業にとっての新たな市場の獲得(または、将来の獲得への布石)、支援固としての国際協力の認知度・存在感の向上などが期待されています。 新たなビジネスモデルとして、官民連携などによりBOPビジネスを支援します。

世界の所得ピラミッド

資源・エネルギーの安定確保

電機産業の活性化、さらには日本経済が今後も成長を続けていくためには、資源・エネルギーの安定確保が必要不可欠です。近年、アジアを中心に世界のエネルギー需要は急増を続けており、権益確保をめぐる国際競争が熾烈化しています。 加えて、資源国における地政学的リスクの高まりなどの要因により、中長期的な価格上昇が見込まれています。
鉱物資源についても、特にレアアース・レアメタルは需要増加に対する供給量の少なさなどから価格が高騰しています。さらに、産出地の偏りから、産出国の政情不安などによっては、入手困難となる可能性が指摘されています。 資源・エネルギーの安定確保に向け、海洋資源の開発・利用や技術開発を推進するとともに、省エネルギーや環境保全などへの協力を通じた資源国との連携・関係強化などに取り組みます。

化石燃料の輸入額
化石燃料の輸入単価

文字のサイズ

文字サイズ・小 文字サイズ・中 文字サイズ・大